しわに誇りを持つ

私は昔からよく笑います。母がそういう教えだったことが一番大きな理由ですが、笑っていれば気分が落ちないと思っている部分もあります。しかし、そのせいか顔のしわが気になるようになってきました。年齢的なこともあるかもしれませんが、妻は若い夫であってほしいと願い、あまりくしゃくしゃにして笑わないように言います。しかしそのしわこそが、母の教えであり私の生きる指針となっていたこと。だから私はしわに誇りを持っています。
 ヤクルト・由規投手(21)が3日、本拠・神宮球場の一塁側ブルペン席付近に「由規シート」を設置するプランを明かした。昨季に日本人最速の161キロを出した右腕は、できるだけ子供に見てもらいたいという思いから、「身長161センチ以下」の限定つき。「速いボールを生で体感してもらいたい」。神宮は屋外ブルペンで、観客席からも目の前。最前列に2席程度設置し、投球練習時の剛速球を間近で味わってもらおう、という計画だ。

 この日は、育成選手で入団する弟の佐藤貴規外野手(17)=仙台育英=と、仙台市内で練習を公開。由規は元日からブルペン入りし、変化球を交えて約50球を投げるなど、ハイペースの調整を進めている。「こんなに早く投げるのは初めてだけど、新しい発見も出てきている。(新球の)ツーシームも含めて、変化球のコントロールを意識して投げている」。新年の誓いとして、色紙には「最多勝」と書き込んだ。昨季は12勝9敗。有言実行を目指して、まずは土台をしっかりと築いていく。

 

【関連記事】
由規、兄弟で坂道ダッシュ…ヤクルト
ドラ1・山田、複数ポジションに挑戦…ヤクルト
宮本、盲導犬協会に129万円寄付…ヤクルト
ヤります!外国人ファン集めにFacebook…ヤクルト
ヤクルト 、 神宮球場 、 ブルペン を調べる

 ヤクルト・由規投手(21)が3日、身長が1メートル61以下のファンを神宮に招待する“由規シート”の設置プランを明かした。弟の育成ドラフト3位・佐藤貴規外野手(17)=仙台育英高=と合同自主トレを行った右腕は、昨季マークした日本選手最速の161キロにちなんだ仰天サービスでファン拡大に貢献する。

【写真で見る】自主トレ始動したヤクルト・由規

 子供や女性に、もっと球場へ来てほしい。仙台市内の施設で自主トレを行った由規が、ファン拡大策を提案した。

 「“由規シート”をやりたいですね。身長1メートル61以下限定にして、普段は球場に来られない子供や女性を呼べたらいいと思います」

 選手が神宮の年間シート(外野席8万4000円−内野席28万8750円)を購入し、ファンを招待するプレーヤーズシート制度。すでに宮本、石川、青木らが実施しており、3年目の昨季12勝(9敗)を挙げて主力の仲間入りしたことで自らも設置を考えた。

 「1メートル61以下」には意味がある。昨年8月26日の横浜戦(神宮)で日本選手最速の161キロをマーク。応募者は子供や女性が多くなることが予想され、「スピードを体感してほしい」と一塁側ブルペン横に2席設置する具体案も練っている。

 弟・貴規との合同自主トレでは、100メートルの坂道ダッシュを何度もくり返した。元日からブルペン入りしており、新エースの自覚も十分だ。


【関連記事】
ヤクルト・由規、兄弟で坂道ダッシュ
燕・由規、プロ4年目テーマは「前進」
燕・貴規、グラブに「下克上」の刺繍
燕・由規、訴えドコモ動かした…寮の電波改善
ヤクルト・宮出、悲壮決意「進退かける」


 ヤクルト・由規投手(21)が3日、今季中にも「由規シート」を新設する計画を明かした。昨年8月26日の横浜戦(神宮)でマークした日本人最速161キロにちなみ、身長1メートル61以下のファン2人を一塁側ブルペン付近の内野席に招待する予定。「子供たちに速い球を生で体感してほしい」と説明した。

 チームでは現在、石川、青木、宮本ら9選手が自らの名前を冠した招待席「プレーヤーズシート」を合計87席設置中。由規は昨オフから構想を持っていたが「実績を残していなかったし、自分に自信がなかった」と実現を見送った。しかし、昨季は先発ローテーションに定着して12勝9敗、防御率3・60。日本人最速161キロもマークし、踏み切ることになった。

 この日は育成ドラフトで入団した弟・貴規と初の合同自主トレを地元・仙台市内で公開。坂道ダッシュなど約4時間の練習を行い、弟に「意外と動けている。今やっていることをそのまま出せばいい」とエールを送った。貴規は今月上旬の入寮時に「1人じゃ寂しいので」と熊のぬいぐるみを持参する予定。初々しい弟の背中を押し、自らも進化を遂げる。

【関連記事】
由規、兄弟で坂道ダッシュ!すでにブルペンも…
由規、地元で抱負「“持ってる”と言われたい」
青木披露宴にイチローら豪華ゲスト200人
由規“兄の威厳”だ!倍増5200万円
ヤクルト 、 ブルペン 、 先発ローテーション を調べる

 ヤクルトの由規投手(21)=仙台育英高出=が3日、仙台市内で練習を公開し、育成枠で新入団しチームメートとなる弟の佐藤貴規外野手(17)=仙台育英高=とともに坂道でのダッシュやキャッチボールなどで約3時間汗を流した。「いい感じで体を痛めつけている。1年間通して投げられる体づくりを目標にやっている」と語った。
 元日もブルペンで、変化球を交えて50〜60球を投げ込んだという。「握りを変えたりして新しい発見が出てきている。(ペースが)早すぎるかなとも思うが、投げられる時に投げた方がいい」と意欲的だった。貴規に対しては「意外と体は動いている。今やっていることを出してもらえれば」とエールを送った。

このブログ記事について

次のブログ記事は「加齢によるしわについて」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。