私は元々童顔の上、あまり化粧をしてこなかったのが良かったのか30前半までしわがなかったのですが、自律神経失調になってから一気に老けこんでしまい、エステなどに行ってもやはりしわが出るようになりました。加齢にはやはり勝てないですが、ストレスもかなりしわの大きな要因になっていると思い、ショックを受けています。
韓国メディアの報道によると、韓国のデザイナー李英姫さんが28日、日本と韓国の双方が領有権を主張する竹島(韓国名:独島)で、「風の衣を抱く独島」ファッションショーを開催し、韓国の伝統衣装を身にまとった10名のモデルがこの活動に参加した。29日付で環球時報が伝えた。
報道では、10名のモデルが李英姫さんのデザインした「風の衣」を身にまとい、ショーを披露した。
李英姫さんは8月、植民地解放記念日の光復節の時に竹島でのファッションショーを計画していたが、悪天候のため場所を鬱陵島に変更して開催していた。今回ファッションショーは、同じデザイナーによる2回目の竹島でのファッションショーで、これにより韓国の竹島領有権を主張した。
このニュースに対して中国のネットユーザーからは、「こういう民族精神は見習うに値する」、「中国にまねする勇気のあるやつはいるのか?」といった意見が出されている。(編集担当:及川源十郎)
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【ソウル聯合ニュース】韓米自由貿易協定(FTA)の批准案処理問題をめぐり、韓国の与野党が隔たりを埋められず、物理的衝突が発生する可能性が高まっている。
韓米FTA批准案は米国議会では可決されたが、韓国では野党側の反対でこう着状態にある。最大野党の民主党などは輸入牛肉の関税見直しや南北合同事業の北朝鮮・開城工業団地の製品を韓国製と認めるかどうかなどについての再交渉を米国と行うべきだと主張。国会委員会の議場を占拠するなど、反対を続けている。
これまで野党側が強く求めてきた通商手続き法処理、農漁業被害対策補強などで一定の進展があったものの、米国との再交渉が必要な部分に対する争点は解決できないまま、依然として平行線をたどっている。
与党ハンナラ党と民主党の院内代表が30日に会合し、最終調整に乗り出すが、合意を期待するのは難しい。特に投資者による国家訴訟制度をめぐっては立場の違いだけを確認する場になりそうだ。
同制度は投資家が国を相手にする訴訟について投資誘致国の裁判所ではなく、第3の仲裁機関で紛争を解決する制度。野党側は韓国司法制度を否定する条項と指摘し、破棄すべき内容だと主張している。これに対し、与党側は同条項は民主党政権時代に締結された内容である上、ほかの国とのFTAにも含まれた条項で杞憂(きゆう)にすぎないと説明している。
劇的な合意が得られない場合、物理的衝突は不可欠な状況だが、どちらかの「譲歩」や「立場の旋回」は期待できないとの分析だ。与党では「成果なく野党に引き回されている」と不満の声が高まっており、野党でも交渉派の立場が弱まっている。そのため、状況はむしろ悪化する一方だとの指摘だ。
政府と青瓦台(大統領府)は「10月31日までの処理」を公式要請している。韓米両国間の合意に伴い、批准案が60日間の準備期間を経て来年1月1日から発効するためには10月末では処理されなければならないというのが政府の立場だ。
ただ、ハンナラ党は批准案の迅速処理の必要性に同意しながらも、具体的な時期については明言していない。おそらく、与野党間の最終協議の結果を見守ってから決める方針とみられる。一部では来月3日に予定されている本会議で処理する可能性があるとみている。
民主党執行部は与党側が一方的に強行処理に踏み切る場合、物理的に阻止すると予告している。民主党のこうした姿勢は戦略的な面もある。韓米FTAが野党結束のキーポイントになっているだけに、ほかの野党とできるだけ歩調を合わせていくとみられる。
一方、28日にはソウルの国会議事堂周辺で韓米FTAに反対する大規模集会が開かれた。農業団体や学生団体メンバーら計2500人(警察推計)が参加し、一部は議事堂敷地内に乱入、警官隊と激しく衝突し約70人が連行された。
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タイの首都バンコクでは中心部でも冠水地域が拡大、混乱が広がっている。
政府による住民避難作戦が始まった29日、インラック首相が陣取る政府の対策本部も、停電と断水でドンムアン空港からの移転を余儀なくされた。
午後1時頃、バンコクからバスで東方のチョンブリ県に脱出する人々の集合場所に、スーツケースやバッグを両手に持った23人が集まってきた。この日、政府は5か所の集合地点を指定、午後2時に出発するとテレビを通じて発表した。
しかし、発表時間は、昼前。多くの政府職員さえ知らない混乱ぶりで、集合場所に来た無職のソンプラソンさん(56)は「政府はもっと手際よくできないのか」と不満を口にした。
政府は「大丈夫」と言い続けてきた。だが、市民は水に追われている。バンコク北隣のパトムタニ県に住む清掃員のブンラムさん(51)は自宅が浸水してドンムアン地区の親類宅に避難したが、そこも冠水した。「政府に何かを期待する気にもなれない」と疲れ切った表情でバンコクを後にした。
ドンムアン空港の政府対策本部についてインラック首相は「移転は考えていない」と話してきた。見通しの甘さを露呈した形だ。移転先のチャトチャック地区にも水が迫っており、軍幹部は「数日以内にここも冠水するだろう」と語る。
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韓米FTA批准案は米国議会では可決されたが、韓国では野党側の反対でこう着状態にある。最大野党の民主党などは輸入牛肉の関税見直しや南北合同事業の北朝鮮・開城工業団地の製品を韓国製と認めるかどうかなどについての再交渉を米国と行うべきだと主張。国会委員会の議場を占拠するなど、反対を続けている。
これまで野党側が強く求めてきた通商手続き法処理、農漁業被害対策補強などで一定の進展があったものの、米国との再交渉が必要な部分に対する争点は解決できないまま、依然として平行線をたどっている。
与党ハンナラ党と民主党の院内代表が30日に会合し、最終調整に乗り出すが、合意を期待するのは難しい。特に投資者による国家訴訟制度をめぐっては立場の違いだけを確認する場になりそうだ。
同制度は投資家が国を相手にする訴訟について投資誘致国の裁判所ではなく、第3の仲裁機関で紛争を解決する制度。野党側は韓国司法制度を否定する条項と指摘し、破棄すべき内容だと主張している。これに対し、与党側は同条項は民主党政権時代に締結された内容である上、ほかの国とのFTAにも含まれた条項で杞憂(きゆう)にすぎないと説明している。
劇的な合意が得られない場合、物理的衝突は不可欠な状況だが、どちらかの「譲歩」や「立場の旋回」は期待できないとの分析だ。与党では「成果なく野党に引き回されている」と不満の声が高まっており、野党でも交渉派の立場が弱まっている。そのため、状況はむしろ悪化する一方だとの指摘だ。
政府と青瓦台(大統領府)は「10月31日までの処理」を公式要請している。韓米両国間の合意に伴い、批准案が60日間の準備期間を経て来年1月1日から発効するためには10月末では処理されなければならないというのが政府の立場だ。
ただ、ハンナラ党は批准案の迅速処理の必要性に同意しながらも、具体的な時期については明言していない。おそらく、与野党間の最終協議の結果を見守ってから決める方針とみられる。一部では来月3日に予定されている本会議で処理する可能性があるとみている。
民主党執行部は与党側が一方的に強行処理に踏み切る場合、物理的に阻止すると予告している。民主党のこうした姿勢は戦略的な面もある。韓米FTAが野党結束のキーポイントになっているだけに、ほかの野党とできるだけ歩調を合わせていくとみられる。
一方、28日にはソウルの国会議事堂周辺で韓米FTAに反対する大規模集会が開かれた。農業団体や学生団体メンバーら計2500人(警察推計)が参加し、一部は議事堂敷地内に乱入、警官隊と激しく衝突し約70人が連行された。
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ドンムアン空港の政府対策本部についてインラック首相は「移転は考えていない」と話してきた。見通しの甘さを露呈した形だ。移転先のチャトチャック地区にも水が迫っており、軍幹部は「数日以内にここも冠水するだろう」と語る。